🇻🇳 ベトナム旅行ガイド · 2026年版
ベトナム旅行の持参薬リスト|持ち込みルールと現地調達できる薬
出発前に確認。カロナール・ロキソニン・整腸剤・虫除けなど症状別リストで紹介します。
⚠️ 免責事項:本記事は旅行者向けの参考情報です。症状が重い場合や持病のある方は必ず現地の医師・薬剤師に相談してください。
日本から持参すべき薬はどれ?
ベトナムの薬局では多くの薬を購入できますが、日本の薬と成分が異なる場合や、自分の体に合わない可能性もあります。慣れ親しんだ薬を持参するのが安心です。
💡 旅行期間+予備2〜3日分を持参しましょう。スーツケースとバッグに分散して携帯すると紛失リスクを下げられます。
ベトナムへの薬の持ち込みルール
| 区分 | ルール |
| 一般市販薬 | 30日分以内なら持ち込み自由(申告不要) |
| 処方薬(向精神薬以外) | 処方箋のコピー・英文診断書を携帯すると安心 |
| 麻薬・向精神薬 | 要事前許可。日本大使館で確認が必要 |
| 注射器(インスリン等) | 英文診断書・処方箋の携帯を強く推奨 |
⚠️ 大量の薬や注射器は税関で確認される場合があります。英文書類は必ず準備しましょう。
症状別・持参薬リスト
🤒 発熱・痛み
- カロナール(アセトアミノフェン) — 子供・胃弱の方に安心。ベトナムのHapacolと同成分
- ロキソニン — 鎮痛効果が高い。空腹時服用避けること
- イブプロフェン(イブA等) — バランスの取れた解熱鎮痛剤
🤮 下痢・腹痛
- 正露丸・ストッパ — 食あたり・軟便に
- ビオフェルミン — 整腸剤。腸内フローラの維持に
- 経口補水塩(OS-1パウダー等) — 下痢後の脱水補正に
- 抗生剤(処方薬) — 細菌性下痢の疑いがある場合。要処方
🤧 風邪・鼻炎
- PL顆粒・ルル — 総合感冒薬として定番
- アレグラ・クラリチン — アレルギー性鼻炎に対応
- 龍角散 — 喉の痛み・咳に
🏖️ 外傷・皮膚
- バンドエイド・ガーゼ
- マキロン・イソジン(ポビドンヨード) — 傷の消毒
- ムヒアルファ・キンダベート軟膏 — 虫刺され・皮膚炎
🌊 乗り物酔い・その他
- トラベルミン — バス・船酔いに。長距離移動前に服用
- 目薬(ロートクール等) — 大気汚染・ドライアイ対策
- 虫除けスプレー(ディート製品) — デング熱対策。日本製が安心
- 日焼け止め(SPF50+) — 紫外線が強い
現地調達できる薬(持参不要)
| 薬 | ベトナム入手 | メモ |
| 解熱鎮痛(パラセタモール) | ◎ Hapacol等 | 日本のカロナールと同成分 |
| 経口補水塩 | ◎ Oresol | 薬局で粉末タイプを販売 |
| 胃薬・制酸剤 | ◎ Phosphalugel等 | 薬局で購入可 |
| 下痢止め | ◎ Berberine等 | ベトナム独自の植物由来 |
| 絆創膏・ガーゼ | ◎ 薬局・スーパー | 品質問題なし |
持参のポイント
- 薬は元のパッケージのまま持参する(空港検査・税関でスムーズ)
- 処方薬は英文の薬の説明書またはMedication Listを作成
- 液体薬は機内持ち込み100ml制限に注意
- 保険証・海外旅行保険証のコピーと共にポーチにまとめる
🗣️ 薬局フレーズ(ベトナム語)
Tôi cần thuốc này.トイ カン トゥオック ナイ
この薬が必要です
Đây là thuốc Nhật Bản.ダイ ラ トゥオック ニャット バン
これは日本の薬です
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⚠️ 本記事の情報は参考情報であり医療アドバイスではありません。情報は2026年6月時点のものです。