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ロキソニンはベトナムで買えない:Ibuprofen代替薬完全ガイド

ロキソニンはベトナムの薬局にありません。代替薬のIbuprofenとCombiflam(インド系)の使い方を解説します。

⚠️ 免責事項:本記事は旅行者向けの参考情報です。症状が重い場合や持病のある方は必ず現地の医師・薬剤師に相談してください。
📋 目次
  1. なぜロキソニンはベトナムにないか
  2. 代替薬:Ibuprofen 400mg
  3. ロキソニンとIbuprofenの比較
  4. デング熱時の注意
  5. 薬局フレーズ

なぜロキソニンはベトナムにないか

ロキソプロフェン(ロキソニンの有効成分)は日本が独自に開発したNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)です。日本・韓国・ブラジルなど一部の国でのみ承認されており、ベトナム・アメリカ・欧州では未承認のため販売されていません。

💡 ロキソニンを持参しベトナムに入国することは問題ありません(1ヶ月分程度まで)。ただし現地で追加購入することはできません。

代替薬:Ibuprofen 400mg

ベトナムのnhà thuốcで最も手に入りやすいロキソニン代替薬はIbuprofen(イブプロフェン)400mgです。炎症・痛み・発熱に対して幅広く使えます。日本のイブ・ナロンと同成分です。

⚠️ イブプロフェンは必ず食後に服用してください。空腹時服用で胃潰瘍リスクがあります。腎臓・心臓疾患の方、妊娠後期の方は禁忌です。

ロキソニンとIbuprofenの比較

項目ロキソニン(日本)Ibuprofen(ベトナム)
有効成分ロキソプロフェン60mgイブプロフェン400mg
薬の分類NSAIDs(プロドラッグ型)NSAIDs
胃への影響プロドラッグのため比較的穏やか空腹時避ける
消炎作用ありあり
解熱作用ありあり
ベトナムでの入手不可全国どこでも可

デング熱時の注意

🚨 デング熱が疑われる場合(高熱+目の奥の痛み+発疹)はイブプロフェン・アスピリンは絶対に使用しないでください。血小板機能を低下させ、出血リスクが高まります。デング熱時の解熱・鎮痛にはパラセタモール(Hapacol)のみ使用します。

薬局フレーズ

🗣️ ベトナム語フレーズ

Cho tôi Ibuprofen 400mg để giảm đau. (チョ トイ イブプロフェン 400mg デ ザム ダウ)
痛み止めにIbuprofen 400mgをください。

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⚠️ 本記事の情報は参考情報であり医療アドバイスではありません。情報は2026年6月時点のものです。