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ベトナムの風邪薬:Ameflu・Eugica・Decolgen症状別選び方

風邪の症状に合わせてベトナムの薬を選ぶ方法と薬局フレーズを解説します。

⚠️ 免責事項:本記事は旅行者向けの参考情報です。症状が重い場合や持病のある方は必ず現地の医師・薬剤師に相談してください。
📋 目次
  1. 症状別の薬の選び方
  2. Ameflu(総合感冒薬)
  3. Eugica(咳止め・のど飴)
  4. Decolgen(鼻水・鼻づまり)
  5. 日本の薬との対応表
  6. 薬局フレーズ

症状別の薬の選び方

症状推奨薬
発熱+鼻水+鼻づまり(総合症状)Ameflu(総合感冒薬)
乾いた咳・のどのイガイガEugica(ユーカリ系)
鼻水・鼻づまり中心Decolgen Forte
発熱のみHapacol / Panadol(パラセタモール)

Ameflu(総合感冒薬)

DHG Pharma製のベトナム国産総合感冒薬。有効成分:パラセタモール500mg+クロルフェニラミン2mg+フェニレフリン10mg。発熱・鼻水・鼻づまり・くしゃみを1錠でカバーします。日本のパブロン・ルルに相当します。

⚠️ クロルフェニラミン配合のため眠気が出ます。運転・機械操作は禁止。昼間の観光中は避け、夜間服用を推奨します。Hapacol等他のパラセタモール製品との重複に注意。

Eugica(咳止め・のど飴)

Pharmedic製のユーカリ・メントール系咳止め。のどのイガイガ・乾いた咳に。のど飴タイプはコンビニ・スーパーでも入手でき、ベトナム土産にも人気です。Long Châuでは医薬品シロップも購入できます。

Decolgen(鼻水・鼻づまり)

フィリピン発・東南アジアで広く流通する鼻炎薬。有効成分:パラセタモール+クロルフェニラミン+フェニレフリン。鼻水・鼻づまりが主な症状の場合に。同様に眠気が出るため夜間使用を推奨します。

日本の薬との対応表

日本の薬成分ベトナムの相当品
パブロン、ルルA総合感冒薬Ameflu
ストナリニ(鼻炎用)クロルフェニラミン系Decolgen Forte
龍角散のどあめハーブ系のど飴Eugica(のど飴)

薬局フレーズ

🗣️ ベトナム語フレーズ

Tôi bị cảm. (トイ ビ カム)
風邪をひきました。
Tôi bị ho và sổ mũi. (トイ ビ ホー バ ソー ムイ)
咳と鼻水があります。
Cho tôi Ameflu. (チョ トイ アメフル)
Amefluをください。

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⚠️ 本記事の情報は参考情報であり医療アドバイスではありません。情報は2026年6月時点のものです。